シートタイプのパックの特徴
美肌のためには毎日のスキンケアに加えて、週に一度ほどのパックが効果を発揮するようです。そのパックの中でも手軽に行えるのがシートタイプのパックです。はがすタイプのパックや洗い流すタイプのパックに比べて、刺激も少なく、はがす時の痛みや、洗い流す手間がかかりません。
シートタイプは顔の気になる部分に張ってはがすだけです。また、顔全体のシートも有れば、気になる目元や口元に貼るタイプもあります。市販されているシートタイプのパックは大抵袋の中に1枚ずつ入っています。使用する時は開封する前に少し揉んで、パック成分である美容液をシート全体に行き渡らせましょう。
シートパックを顔の張ったら、大体3分そのままにしておきます。これはそれぞれの製品の規定があると思いますから、それに従いましょう。手でさわってみて、乾燥してきているなぁと思ったら、パックを終了します。はがしてみてまだ美容液が残っているようでしたら、首や腕などに使っても良いでしょう。
シートタイプのパックは保湿効果を高める作用があります。肌のくすみなども効果が期待できるので、3〜4日に1度くらい行うと良いようです。
