花粉症による肌の荒れを防ぐには
花粉症はせっかくの春と台無しにしてくれる厄介な症状ですね。花粉症の場合は、アレルギーなどの症状への対策だけでなく、肌の荒れにも注意が必要です。花粉症の症状が出ている間は何度も鼻水をかんだり、涙をふき取ったりしますから、その周りの肌は乾燥してきてしまいます。
花粉症による肌の荒れを防ぐには、まず、帰宅したら、全身から花粉を払い落としましょう。それからうがいをすることも大切です。顔や首にも花粉がついていますから、メイクを落として花粉も落としましょう。
この時の洗顔料は優しいものを使うことです。花粉症によって肌が荒れている状態ですから、肌の保護を果たしてくれる皮脂は洗い流さないように、優しくぬるま湯で撫でるように洗うことが大切です。
また、髪にも花粉がついています。が、髪は洗いすぎると痛みます。髪についた花粉は玄関で振り落とすようにしましょう。洗髪した時は、髪についた花粉が顔について残りますから、洗髪の後洗顔するようにします。
花粉症の薬にも肌荒れを起こす成分が入っている場合がありますから、何らかの症状がある場合は医師に相談する子が大切です。
