日焼け止めの使い方
日焼け止めは肌を紫外線から守るには絶対に必要です。でも、日焼け止め自体が肌を傷めることがあるので、日焼け止めの種類や使い方には注意が必要です。
強力な日焼け止めはそれだけ肌に負担になります。ですから海や山でレジャーするときやスポーツシーンなどでだけ使いましょう。日常の紫外線対策にはSPF25、PA+くらいでも大丈夫です。
また、日焼け止めはムラ無く塗ることが大切です。特に、おでこや頬骨など良く日の当たるところは二度塗りしても良いでしょう。あまり塗ると白浮きしますが、最近の日焼け止めはかなり改善されています。
基礎化粧をしっかりしてその上で日焼け止めを用いましょう。汗をかいたり、乾燥した室内などでは日焼け止めも取れてしまいます。できればクレンジングでお化粧を落として、基礎化粧からやり直すのが一番ですが、なかなかそうは行かないのが実情です。
そのような時は、汗を拭いて、こまめに日焼け止めを塗りなおします。肌が乾燥している時はミストや化粧水で水分を補ったり、乾燥して浮いている皮脂を取り除いてから、もう一度日焼け止めを塗りなおしましょう。皮脂をそのままに日焼け止めを塗ると皮脂が酸化して黒くなり、くすみの元となってしまいます。
