美肌のためのクレンジング法(2)
美肌のためにはクレンジングが欠かせませんが、クレンジングもやり方によっては、肌を傷めることになります。まず、肌に優しいクレンジング剤を選ぶことです。
それから、クレンジング剤は多いかな?と思われるくらいの量を使われることです。肌に余分な刺激を与えずに、しっかりとメイクを落とすためには、メイクとクレンジング剤を馴染ませるような感じで、洗うというよりマッサージするように行いたいからです。
それから、クレンジングは肌が厚めに出来ているおでこから始めると良いといわれています。おでこから眉間に、それに鼻の部分などは骨に近くて肌が固めですから、ここの部分からクレンジングを始めます。
それから、頬、顎の順の進んで、皮膚が弱い口元や目元は最後に汚れを落としていきましょう。特に口紅やアイライン、アイシャドウなど濃い化粧を行う口元や目元は丁寧に汚れを落とす事です。
でもクレンジングに時間をかけすぎるとかえって肌に負担となってしまいます。クレンジングは1分を目安に行いましょう。最後にクレンジングを洗い流す時はぬるま湯を使います。熱いお湯だと肌の保湿成分まで洗い流してしまうから注意しましょう。
